アニメタン

深夜アニメについて主観的に語ります。アニメのテーマ、演出、メタ考察。自作リミックス、二次創作なども公開していきます。

2000年代深夜アニメレビュー

見逃したアニメを順次回収視聴しレビューします

 

 

 

りゅうおうのおしごと     S17点

作画4.5
脚本4
演出4
主観4.5

キャラはとても可愛い感動的なストーリもある。将棋というゲームの表現はかなり比喩的で、盤上の動きよりも精神描写によるもので、いわゆる将棋オタ向けの具体性はないように思える。そもそも盤上を写すカットが少ない。ただキャラのファンタジー感も含めリアリティよりも個性的なキャラの群像恋愛劇をロリに落としてそこに将棋あるあるを加えた感じ。ただ、やはりロリファンタジーなので、竜王戦の葛藤のシーンはいい感じでありつつも、ロリの必要性・存在感は消えかかっていた。いわゆるただのロリものとは違う感じではあった。キャラが次から次へと出てくるアニメは好きだが、全員が浅く、少し残念だった。銀子あたりをもうちょっと対立軸に見せてほしかった。(2018/8視聴)

 

ブレンド・S     B12.5点

作画4
脚本2.5
演出3
主観3

WORKINGとほぼ同じといえるアニメ。こういった系統はあまり好きじゃないが、個人的にキャラクターはWORKINGより好き。ただWORKINGより人間関係の変化はないので飽きると思う。終わり方は味気なくて残念だった。(2018/8視聴)

 

 

最近、妹の様子がちょっとおかしいんだが     B++14点

作画3.5
脚本3
演出4
主観3.5

一話からかなりエロい作画で驚いた。こだわりを感じた。キャラたちも悪くはないんだが、ちょっと意味不明なことが多すぎるし、妹の性格も掴めないまま後半まで進むので、辛かった。兄もあやふやだし、幼馴染もあやふやで、緊張感がなかった。とくに兄の態度は見てる方もイライラするような間の悪さばかり目立っていた。アニメ全体を通してケンカをずっとしている印象で、それがやや不快だった。(2018/8視聴)

 

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる     S++17点

作画4.5
脚本4.5
演出4.5
主観4.5

ストーリーはどれも予想がついてしまうような展開が続くが、王道で基本をしっかり押さえつつ、主人公がそこそこかっこいいので面白い。主人公の活躍パターンが中二病をひけらかすだけで全て同じに見えてしまうのはイマイチだった。千和が割り込んできて自演乙ができるあたりの展開は急で、イマイチ何をしているのか謎で少し冷めた。しかし姫が登場して以降の展開は盤石だった。夏川の言動は本当に最後まで謎で、何か裏が出ると思わせつつ自分を見失ってるだけという描き方は見事だった。好みもあるかもしれないがヒロインたちが全員とても魅力的かつ多様で、そこがこのアニメの一番のポイントであり、どのルートでもいいと思える稀有なハーレムアニメだった。最後の告白シーンで、全キャラにあれだけ勝算と積極性を持たせるバランス感は凄い。とくに幼馴染ちわのセリフ脚本・描写は素晴らしく演技もかなりマッチしていた。2期が製作されていないのが残念である。(2018/8視聴)

 

 

三ツ星カラーズ    B+13.5点

作画3
脚本3
演出4
主観3.5

この作品はは好みによって評価は割れると思う。3人の小学生がひたすら「ごっこ」遊びをするというコメディなのだが、はっきりいってコメディとしてはつまらない。日常系アニメとして見るならいいが、30分尺では1.5倍速にしないと辛くて見ていられなかった。このアニメの見どころは、かわいい女の子たちの、萌えではないガキとしての可愛いさ、子供の世界観のノリの不思議さ、そして幼少期へのある種のノスタルジーである。その点で、ガチのロリコンは必ず見るべきである。作品の舞台である上野周辺は忠実に再現されて登場するので、街アニメともいえる。個人的にはけいおんと比較してしまう。ギャグのノリ、色気のなさ(リアリティ)、日常に対する視線などは共通している。ただけいおんとは違い、キャラの成長はあまり見られなく、長寿アニメ的な永遠の日常と化してしまっているので、ある意味で子供のころの日常感そのままなのだが、大人がみると少し退屈で、悲しい。ただ、3人の活躍の背後にかすかに流れる大人からの視線という描写は素晴らしいと感じた。上野は典型的な「現代日本の街」であり、そこで野を駆け回るように遊ぶ子供たちを描くのは、現代社会へのメッセージのようにも思える。就活生とのシーンはその分かりやすい例だった。そういう雰囲気をまとっていただけに、おしい作品だった。もっと大人の世界との対比があればよかったと思う。(2018/8視聴)

 

 

ゆるキャン△  B+13.5

作画3.5
脚本3.5
演出3
主観3.5

かなり前評判がいい中で見たので、期待外れだった。雰囲気は良いし、キャンプアニメとしては道具の紹介など細かくて、キャンプに行きたいなーと思う部分はあったので、アニメとして成立しているとは思う。ただ、例えば風景の描写もあまりこだわりを感じないし、キャンプらしさの描写がほぼ景色と飯と温泉くらいしかなく、それを何回も繰り返すだけという感じが否めない。もちろんキャンプの醍醐味はそういうゆったりした何気ないところにあるのかもしれないが、そうだとしてもそういう間を伝えきれてはいないと思う。というか詰まるところ、同じ内容なら実写で見たいと思ってしまった。これではアニメとして失敗だと思う。もしかすると低印象は夏に見てしまったせいもあると思うので、絶対冬に見るべきだと思い後悔した。リンとみんなでキャンプに行く事への期待によって飽きは来なかったものの一話がピークだった。人間関係自体も、最初から浅くも無く、とくに深まった感もないという、見ごたえのなさであるし、見終わっても微かな心地よさがあるだけで何も思わなかった。セリフ・独白による描写が多すぎて、情緒を壊してる感がある。特にリンのセリフに関しては理屈臭すぎて、メタ的な立ち位置に思えるほどキャラが浮いていた。EDの曲はとても良かったのに、あれで感動に持っていかない演出にはがっかりした。(2018/9視聴)

 

 

ガンゲイルオンライン  B12.5

作画3.5
脚本3
演出3
主観3

作者が違うから当然だが、正直、本編とは全く別の作品と思ってみないと肩透かしを食らう。レンがスーツケースから飛び出て活躍するシーンや、照準補助を使わず狙撃するシーンくらいしか見どころはなく、一回大会以降はつまらない。キャラクターの深みがほとんど描かれないし、最後のトドメのシーンも滑っている。一話であんな初心者風だったのに、いつの間にか頼れるリーダーになっていたり、一回大会以降が雑すぎる。銃ヲタ的な視点で見ても、名称や見た目が忠実なだけで、撃ち方ひとつ考証されておらず、面白みがなかった。(2018/8視聴)

 

 

そらのおとしもの一期二期    B++14点

作画4
脚本2.5
演出4
主観3.5

原作を知らないので、詳しい世界の設定など分からないが、シリアスパートの描写は悪くないと思う、とくにニンフの描写は受ける境遇が最も辛い分、説得力もあった。このアニメはギャグとシリアスで演出が大きく変わり、キャラの等身までごちゃごちゃにするというメタさがあるが、これによってギャグパートはもはや別アニメのような感覚に陥り、シリアスパートは見やすかった。しかし、ギャグパートがあまりにもあべこべな脚本だったり、とにかくやってることが滅茶苦茶だし、オチも変わり映えしないので、面白いと思うことはあっても冷めてしまった。シリアスパートでの合理性が破綻しかねない脚本は良くないと思う。またギャグもやや古いというか、今の時代からみるとちょっと受け入れにくいものもあった。(2018/8視聴)

 

 

Charlotte     B+13.5点

作画4
脚本3
演出3.5
主観3

かなり期待したせいもあったが、期待外れだった。作画や世界観に全く問題はないが、能力モノの設定はそれだけで面白くなる。一方で広げた風呂敷を畳むのは難しい。この作品はまさにそこが残念だった。キャラがややテンプレだったのも残念なポイントだった。(リアタイ視聴)

 


ワンパンマン     A++16点

作画4.5
脚本4
演出4
主観3.5
人気作を順当にアニメ化したという感じ。原作は知らないがとても面白かった。結末はもはや自明だが、そこに至るプロセスと、ワンパンする瞬間のカタルシスは、もはや水戸黄門といえる。(リアタイ視聴)

 


監獄学園     A+15.5点

作画4
脚本4
演出4
主観3.5
演出が良く、キャラデザもマッチし、ギャグも面白かった。面白いシーンのタメや導入が丁寧だった。(リアタイ視聴)

 


プラスティックメモリーズ     B+13.5点 

作画3
脚本3
演出4
主観3.5
テーマが面白いし、ポンコツヒロインも可愛い。二人の関係もいい感じに変わっていって良かった。悲しい結末がくるという印象が強く、結末自体の盛り上げがやや小さかったので、最後は残念だった。一話のラスト回収シーンは声優の演技やBGMなどの演出もあって、とても感動的で哀愁あるもので、逆にそれ以降それを上回る盛り上がりがなくなってしまうほどだった。あの描写だけで言えば名作級の素晴らしいものだった。(リアタイ視聴)

 

 

 

がっこうぐらし     B+13.5点

作画3.5
脚本3
演出4
主観3

ひっくり返す展開で良い演出はしていたが、やや話の進行にかけるアニメだった。内にこもるストーリーなので、やや見飽きてくる感があった。もっと味の濃い演出でも良かったと思う。(リアタイ視聴)

 


干物妹!うまるちゃん     B++14点

作画3
脚本3.5
演出4
主観3.5

とても見心地が良かった。OPからセリフの語感まで癖になる何かがあった。話自体もまあまあ面白く、兄と妹の関係もあっさりだが真面目に描かれていた。うまるの声優の演技が光る作品だったと思う。(リアタイ視聴)

二期に関しては一期と似たような良さはあったもののマンネリ化したのと、シルフィン以外のキャラの成長・関係変化があまりなく、見ごたえがあまりなかった。

 


俺物語     B12点

作画3
脚本3
演出3
主観3

悪くはない恋愛ものだが、あまり感情移入ができないものだった。いい奴を描くだけのアニメで、現実のブラックさみたいなのが足りていないと思った。(リアタイ視聴)

 

 

赤髪の白雪姫     C11点

作画2.5
脚本3
演出3
主観2.5
典型的なメロドラマであり、需要はあると思ったが、典型的すぎてあまり面白くなかった。男性がみんなかっこいいので女性にとってはそういう楽しみ方はできる作品だと思う。(リアタイ視聴)

 

 

城下町のダンデライオン     B+13点

作画3
脚本3
演出4
主観3
筋書は面白いと思った。キャラクターが多かったが、一応全員描けていたと思う。その分主人公があまり魅力的に見えなかった。コメディ自体はそこそこだった。(リアタイ視聴)

 


落第騎士の英雄譚     B12点

作画3
脚本3
演出3
主観3

同クールのアスタリスクと世界観が似ていて残念だった。こちらはより性的な恋愛寄りで、まあありがちだなと思いつつキャラ自体はそこそこ表現されていたし、戦いも迫力はあった。(リアタイ視聴)

 

 

Classroom crisis     A14.5点

作画3
脚本3.5
演出4
主観4
やろうとしている事はかなり良いと思うし、恋愛の入り方も良いし、やはりライバルと共闘みたいな形は燃える。キャラデザもかなり好きだったが、核のシナリオや、展開の仕方が少し微妙だった。何しろ、名作ロボットアニメによくある、恋愛がいつの間にか進んでいるあの感じがとても好きだった(笑)(リアタイ視聴)

 

 

デレマス     A++16点

作画4
脚本4
演出4
主観4

ネームの大きさ、ラブライブとの比較、無印との比較をどうしてもしてしまうので評価が落ちるが、単体で見れば普通に良い作品だと思う。話の進みや構図はほぼ無印と同じだが、Pがあまり関与しない分、本人の葛藤がいまいち外に出てこないというか、まあそうだよな程度で終わってしまうのは、先入観によるものか、卯月の描写自体のせいなのかわからない。話数が多く、各キャラの描写は出来ていたが、やや単純な解決で、高次の絡みがあまりないのも残念だった。(リアタイ視聴)

 

 

六花の勇者     A++16点

作画3.5
脚本4.5
演出4
主観4
ネタバレしたくなくなるような、話が重厚で、落ち着き冷静に進みつつも激しい展開があり、続きが気になるアニメだった。勇者内に一人いるニセモノというのも面白い発想で、思惑が交錯し、状況が右往左往する感じが上手く描かれていた。テンポを悪いというのは早計な評価だといえる。2期がないのが残念すぎる作品だ。(リアタイ視聴)

 


ヘヴィーオブジェクト     B++14点

作画3.5
脚本3.5
演出3.5
主観3.5
ヒロインが可愛いし、各種デザインも良かった。ただあの巨大兵器と並列で主人公の工兵的活躍を描くのは無理があり、安っぽさの原因となっていた。(リアタイ視聴)

 


下セカ     B12点

作画3
脚本3.5
演出3
主観2.5
世界観はまあ面白いが、話はおバカすぎてあまり熱中できなかった。下ネタのギャグはどうやったって面白いので、評価しにくいが、まあ出来は普通だと思う。松木さんのご冥福をお祈りいたします。(リアタイ視聴)

 


モン娘     C10.5点

作画3
脚本2.5
演出2.5
主観2.5

正直受け入れられないジャンルだった。が、それ抜きにしてもハーレムアニメとしてやや単調で、エロに頼りっぱなしの安っぽさが否めない作品だと思う。(リアタイ視聴)

 

 

園都アスタリスク     C11点

作画3
脚本2.5
演出3
主観2.5
キャラがテンプレにのっていて、話もテンプレ気味で、かつ落第騎士と被っていたので、評価はイマイチだった。戦いのシーンは悪くなかった。(リアタイ視聴)

 


うたわれるもの 偽りの仮面     S-16.5点

作画3
脚本4.5
演出4.5
主観4.5

一見可愛いキャラが多いものの、話はかなり深く、シリアスも多い。やや尺の使い方が微妙だったが、後半の展開など素晴らしかった。前作と合わせて面白かった。(リアタイ視聴)

 

 

櫻子さんの足下には死体     B12点

作画3
脚本3.5
演出2.5
主観3

推理物だが、結局は櫻子さんの過去が命題にあるだけで、全体通してのテーマは薄かった。各話のネタはそこそこだったが、終盤はやや飽きた。(リアタイ視聴)

 

 

新妹魔王の契約者     A14.5点

作画3.5
脚本3.5
演出3.5
主観4
ファンタジーアニメとして普通に面白く、エロもあったので、良い作品だったと思う。まあ正直何が一番の見どころか聞かれると、エロかもしれないw(リアタイ視聴)

 

 

庶民サンプル     B12点

作画3
脚本3
演出3
主観3

まあ設定だけは目新しく面白いが、安っぽいハーレムなのは否めなかった。(リアタイ視聴)

 

 

対魔導35試験小隊     B+13点

作画3.5
脚本3
演出3
主観3.5

作画はそこそこ良く、戦闘がわりと緊張感があったので、安っぽい第一印象よりは楽しめた。一話の見せ方は類型だが良いと思う。(リアタイ視聴)

 

 

実は私は     D10点

作画2
脚本3
演出2.5
主観2.5

話もキャラデザも安っぽく、あまり好きじゃなかった。(リアタイ視聴)

 


おくさまが生徒会長     D9.5点

作画2.5
脚本2
演出2
主観3
エロアニメとしては、まあ普通だと思う。キャラデザはあんまり好きじゃなかった。(リアタイ視聴)

 


空戦魔導士候補生の教官     D9点

作画1.5
脚本2.5
演出2.5
主観2.5
ちょっと制作が間に合ってないのが明らかで、キャラもテンプレ。クソアニメとして楽しむしかなかった。 (リアタイ視聴)

 

 

無彩限のファントム・ワールド     B+13.5点

作画4
脚本3
演出3
主観3.5
作画、キャラデザはいいのに、設定やストーリーがイマイチつまらなかった。京アニとしては露骨にエロに寄ってる気がして残念だった。京アニとしてはここ数年で一番の駄作。(リアタイ視聴)

 


ディメンションW     A++16点

作画3.5
脚本4
演出4
主観4.5

アンドロイドがかわいい。キャラデザも声も性格も素晴らしい。またおっさんと行動するというのが安い恋愛ものにならず面白かった。戦闘も緊張感あって良かった。(リアタイ視聴)

 

 

だがしかし     B12.5点

作画3.5
脚本3
演出3
主観3

駄菓子あるあるとしては面白いが、その他はごく普通のアニメだった。もうちょっとキャラの描写を先にしても良いと思った。主人公ヒロインの関係性が退屈だった。(リアタイ視聴)

 

 

大家さんは思春期     B12点

作画3
脚本3
演出3
主観3
大家さんが可愛かった普通の萌系ショートアニメ。(リアタイ視聴)

 

 

蒼の彼方のフォーリズム     B+13.5点

作画2.5
脚本3.5
演出3.5
主観4
キャラたちのトラウマや成長、描写は良かったが、見せ方や作画に余裕が無かったのが残念。もうちょい恋愛要素が強くても良いと思った。川田まみさんの最後のアニソン?(リアタイ視聴)

 


ハルチカ     B++14点

作画3.5
脚本3
演出4
主観3.5
ユーフォものかと思いきや氷菓のような作品。まあまあ面白かったが、氷菓には劣るストーリー演出だった。タイトルのわりにハルチカの関係があまり丁寧に描かれていないと思った。とくに春太の描写は先生愛くらいでイマイチだった。(リアタイ視聴)

 

 

最弱無敗の神装機龍     C11点

作画3
脚本2.5
演出2.5
主観3

タイトルだけで笑えるが、中身もなかなか笑えるクソアニメだった。(リアタイ視聴)

 


紅殻のパンドラ     C+11.5点

作画2.5
脚本3
演出3
主観3
世界観は面白いが、やや間伸びが気になった。(リアタイ視聴)

 

 

少女たちは荒野を目指す     C+11.5点

作画3
脚本2.5
演出3
主観3

山もオチも薄い。似た作品と比べると描写もイマイチで駄作というしかない。(リアタイ視聴)

 


魔法少女なんてもういいですから。     B+13点

作画3
脚本3
演出3
主観4
小気味良いショートアニメ。ギャグよりも萌え系。アース・スター系は見やすくて好き。(リアタイ視聴)

 

 

コメットルシファー     D10点

作画2
脚本3
演出2.5
主観2.5
大きめのスケールの話のわりに全体的にショボく、最後の制作都合によるgdgd感は見てられなかった。(リアタイ視聴)

 

 

ノーゲームノーライフ    S++18点

作画4
脚本4.5
演出5
主観4.5

導入に関してはあまり良いとは思えないが、異世界に行った後の展開はずっとおもしろい。描かれる勝負は条件付きじゃんけんという基本的論理ゲーから、具象しりとりや意思チェスといった架空、つまり現実世界ではゲームとして成立しえないものをゲームとして描き切り、破綻を見せずに納得できる勝敗を見せるというのは難しいはずで、実際このアニメにもツッコミどころはあったのだが、それで冷めないような演出がされており、非常に見やすかった。アニメ化でここまでゲームの醍醐味を描いたのは素晴らしいと思う。オセロゲームのED演出なんかも工夫されていて、見ごたえがあった。ワービースト戦についてはゲーム以前の攻防も面白かった。この作品のポイントは、どんな巧妙なトリックも10の盟約と種族間の事情によって説明される点で、明快かつ大胆というところだと思う。主人公兄妹の苦戦を描くのはこの先より難しくなるとは思うが、是非二期に期待したい。(リアタイ視聴)

 

 

 

 

視聴済みレビュー予定作品 暫定評価

ガンダムシリーズ     SSS

serial experiment lain     SSS

true tears     SS+

けいおん     SSS

俺妹     S+

アマガミ     B

生徒会役員共     C

あの花     S+

まどマギ     S

日常     S

花咲くいろは     SS++

アイマス     SS++

電波女と青春男     A

IS     A

これゾン     B++

Aチャンネル     C+

おちんこ     D

氷菓     SS+

中二病でも恋がしたい     B++

TARITARI     S+

妖狐×僕SS     B+

あの夏で待ってる     SS+

ワルキューレロマンツェ     A+

俺ガイル     SS

凪のあすから     SSS

変態王子と笑わない猫     A++

のんのんびより     A+

ラブライブ     A++

ログホライズン     SS++

RDG     C+

フォトカノ     C+

ガッチャマン     S

あいまいみー     B

四月は君の嘘     SS

SHIROBAKO     SS++

ニセコイ     S+

未確認で進行形     A++

極黒のブリュンヒルデ     A

世界征服〜謀略のズヴィズダー〜     A++

オバロ     SS

ダンまち     SS+

GATE     S++

えとたま     S+

ユリ熊嵐     SS+

レーカン!     A++

灰と幻想のグリムガル     SS+

URAHARA        S-

宇宙よりも遠い場所    SS++

 

 

評価概要

・基準

作画 絵のうまさ

脚本 シナリオの良さ(ストーリー・セリフまわし)

演出 演出の良さ(コンテ・音響・効果など)

主観 個人的な好み・キャラデザ・配役

 

・ランク説明

点数はこのページ内独自の厳しめな評価です、他レビューとは基準が異なります。

 

SSS  20 アニメ観を変えた神アニメ
SS++ 19.5 アニメ観に影響を与えた超名作
SS+ 19  記憶に強く残る超名作

—————神アニメの壁
SS 18.5 絶対見るべき名作
S++ 18 より優れた
S+ 17.5 優れた名作
S 17 名作
S- 16.5 準名作

—————名作の壁
A++ 16 アニメ好きは見るべき作品
A+ 15.5 おすすめする作品
A 15-14.5 面白い作品

—————おすすめ作品の壁
B++ 14 悪くはない作品
B+ 13.5-13 惜しい凡作
B 12.5-12 凡作

—————見れる見れないの壁
C+ 11.5 おもしろくはない作品
C 11-10.5 駄作
D 10- クソアニメ